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IWGPコンプリートガイド
2011 / 02 / 22 ( Tue )
石田衣良さんの「IWGP コンプリートガイド」を読みました。

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これは 大好きな 池袋ウェストゲートパークシリーズのガイド本です。

昔テレビドラマ(マコトがトキオの長瀬智也・タカシが窪塚洋介)でやってた時

原作が 本だとは知らず ちらちらと見てました。

その後 ふと 図書館で この本もしかして・・・

と見つけて読んだら面白かった!! 

本好きな私 ジャンルも広く読むんだけど これを読んでから 石田衣良さんの本も

全作読んでます。 文章が とても好きなんです。

IWGPは 疾走感・スピード感が心地よく 時代背景も取り入れ 毎巻

かなり楽しませてくれます。

そのガイドということで わくわくして読むと、IWGP好きなら 

う~ん そうだったのか~と うなること間違いなし!です(^。^)

10巻突入記念の対談では 石田衣良さんが どういう気持ちで作品を描いたか

など、池袋詳細マップや全エピソード解説 、キャラクター図鑑。

どのカバーも引き込まれる写真なのもIWGP好きな要素のひとつで、

そのカバー写真家がどんな意図で撮ったかというのは よかった。

小説の端々で出てくる マコトの音楽のライブラリーも そのときの文章と どう

リンクしてたか、石田衣良さんて ほんと音楽好きなんだなぁと感心してしまいました。

書き下ろし短篇「北口アンダードッグス」では ほっこりする内容でした。

このガイドを読んだら IWGPだけでなく 石田衣良さんをも深く知ることができ、

つい 何巻か読んでしまいました。

本は 借りることが多いんだけど IWGPシリーズは全巻持ってます(笑)

お値段からしても 900円 は IWGPファンなら お得だと思います。
 

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テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

23 : 26 : 13 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
勝間さん、努力で幸せになれますか。
2010 / 05 / 12 ( Wed )
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ヘルパー講座に通ってからは レポートに追われ 好きな本が読めず・・・
久しぶりの 介護系以外の本です。

勝間さん、努力で幸せになれますか。 こちら 今 話題の勝間和代さんと
香山リカさんの 熱いバトル?議論たっぷりの本です。

『しがみつかない生き方』で、普通の幸せを手に入れるためには
「“勝間和代”を目指さない」と書いた香山リカさん。

読んでて 2人は かみ合わないなぁ というか 根本的な考え方が全然
違うと 感じました。

私は 勝間さんほどではなくても 時間を有効に使うことは大切なので 
効率良くできないかと いつも考えてるけど、やはり 勝間さんほど
徹底してません。

そして 香山さんのように ダラーっとぼーっと過ごすこと 努力をしなくても
そこそこの幸せでいいじゃんというのも わかるのです。

努力をしたくても できない人だっているし、全体的に考えると 香山さんの
考えの方がわかるよなぁと思ってしまいます。

どちらの 言い分もわかるんですけどね。

2人は 見てる方向が違いすぎて これを読んで参考になったとかではなく、
結局は 自分が”幸せ”についてどう感じているか “努力”についてどう
感じているか だと 思いました。
 
とても 白熱したバトルです! 対極の2人だけど、やはり 2人とも専門家
だなぁと感心しながら読みました。

私が 幸せって思うのって どんなことだろうと 考えてしまいました。


⇒勝間さん、努力で幸せになれますか。はこちらから


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00 : 16 : 00 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
雑貨を上手に飾る本
2010 / 04 / 21 ( Wed )
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雑貨って どんなものがあるのかなぁ。どんなふうに飾ればいいのかなぁ。
こちらの雑貨を上手に飾る本 は そんな方におすすめの本です。

結婚当初 雑誌のおしゃれインテリアを見ていて 私もこんな風におしゃれに
したい!と思って 色んな雑誌や本を読みあさってました。
そのときに 見たかったなぁ。という感じの 雑貨初心者にはぴったりの本です。
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鍵や糸巻き エッフェル塔 切り文字 シェルフ リネン アンティークなど 
人気アイテム別で どんな 雑貨を揃え どんな風にディスプレイすれば
いいかがわかりやすくのってます。

「しまう」「見せる」のメリハリ風水という風水講座もあり 雑貨好きな
方には 参考になるんじゃないかと思います。

雑貨の種類は 色んな雑誌や 実物を見てきたのでわかるようになったけど、
ディスプレイは センスが良く 見てるだけでも楽しくわくわくします♪

雑貨って 改めていいなぁって思いました(*^_^*)


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22 : 27 : 44 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
食堂かたつむり
2010 / 02 / 22 ( Mon )
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 失ったもの:恋、家財道具一式、声
 残ったもの:ぬか床
  
 という 主人公倫子が ふるさとに戻り、メニューのない食堂をはじめる。

 お客は一日一組だけ。
 その食堂で食事をすると 小さな奇跡が起こるという。


前から読みたかった 小川 糸さんの「食堂かたつむり」をやっと読みました。
映画公開される前から気になっていて、王様のブランチで紹介されてるのを見て
ますます興味がわき おもしろそうと読みたいリストに入れてた本です。
最近 映画化され 2月6日より柴崎コウさん主演で劇場公開されてもいます。

食べ物や料理の描写がとても丁寧で 文章からもおいしそうと感じるほどでした。
風景などにも 食材や料理にたとえた描写が多く、印象的でした。
個人的には「かたつむり号」と「エルメス」が 味があって好きです。

食堂かたつむりのインテリアや雰囲気がとてもかわいいなぁと思い、こんなに
自分のことを思って作ってくれる料理なら 私も食べてみたい!と思いました。

毎日の料理を担当する主婦としては この主人公の料理や食べることに対する姿勢は
はっとさせられました。

「食べることは生きること」当然のことを 改めて気付かされました。
ひとつひとつの食材に感謝し 対話し 心を込めて丁寧に料理を作る。
 
日々に追われ 時間に追われ ルーティンワークのひとつとして料理していた
自分を反省しました。

もっと 家で採れる野菜に耳を傾け 家族のことを思い 心を込めて作ろうと
素直に思いました。
毎日のことだし、食べることで幸せになれるなんて最高ですよね。

この本は 料理がメインのようですが、人間関係も深く 特に主人公倫子とオカンの
確執と合わせて “生きる”“死ぬ”というのがリアルに描かれています。
でも 重い感じではなく むしろ読みやすく ほのぼのと温かい気持ちになりました。



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15 : 30 : 56 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
龍涙~ドラゴンティアーズ~
2010 / 01 / 08 ( Fri )
今年の目標のひとつ。 読書の時間を増やすこと!
今までは 育児にいっぱいで なかなか本を読めませんでした。
読書は 私にとって ライフワークともいえるべき存在。
育児も少し楽に?というか 自分に少し余裕ができてきたので
今年は 60冊は読みたいです!! 

今年始めに読んだ本。 石田衣良さんの「龍涙~ドラゴンティアーズ」




IWGP池袋ウエストゲートパークの9作目。石田衣良さんの作品は好きだけど
特にこのシリーズは好きで 何回も読んでるほど 好きな本。

主人公マコトの人柄の良さはもちろん、頭の切れの良さに毎回 心動かされます。
季節感とリズム感は健在で ぐいぐい引き込まれる文章。

1編では キングがキャッチに、4編では マコトの母が養子取るという
意外な展開でびっくり。

毎回 考えさせられるIWGP。痛快です。
次回も楽しみです♪ 

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